代表者あいさつ

相続・遺言、障害者施設サポートの行政書士

子安秀長行政書士事務所

代表 子安秀長

ご挨拶

はじめまして。
大垣市出身の行政書士、子安秀長です。

これまで銀行の副支店長として支店運営やお客様対応の最前線に立ち、岐阜をはじめ、愛知・東京・千葉・山梨などで1,000世帯以上のお客様の資産形成や住宅ローンのご相談に携わってきました。

多くのご家庭の人生設計に向き合う中で、強く感じてきたことがあります。

それは、
「準備しておくことの大切さ」です。

将来の不安は、準備によって大きく減らすことができます。

しかし現実には、
「まだ早い」
「何から始めればいいかわからない」

そう思っているうちに、問題が大きくなってしまうことも少なくありません。


相続実務の経験

行政書士資格取得後は、大手司法書士事務所および行政書士法人にて相続業務に携わり、これまでに300件以上の相続案件を経験してきました。

遺産分割協議書の作成や遺言書作成など、さまざまな相続手続きを通じて感じてきたのは、

「相続は、起きてからでは遅いことがある」

という現実です。

だからこそ私は、
「今からできる準備」を大切にし、
将来のトラブルを未然に防ぐサポートを行っています。


障害者施設サポートへの取り組み

現在は、相続・遺言業務に加え、障害者施設の運営サポートについても学びを深めています。

制度や手続きの面から現場を支えることで、
事業者様の負担軽減だけでなく、利用者様やご家族の安心にもつながると考えています。

また、社会保険労務士の分野についても学習を進めており、将来的には障害年金の手続きにも対応できる体制を整えていきたいと考えています。

生きづらさを抱えている方や、そのご家族の支えになれる存在でありたい。
その想いを大切に、日々取り組んでいます。


地元への想い

私は大垣市立小野小学校、大垣市立東中学校を卒業し、高校まで大垣市で育ちました。

大学は京都の私立大学(法学部法律学科)に進学し、卒業後は関西・関東・甲信越など、さまざまな地域で生活してきました。

地域が変わると、人の考え方や暮らし方、家族との関係のあり方も少しずつ異なります。

そうした経験から、一つの考え方にとらわれず、さまざまな立場の方のお話を丁寧にお聞きすることを大切にしています。

そして最終的に、自分が仕事をする場所として選んだのは、生まれ育った地元・大垣市でした。

これまでの経験を、今度は地元の皆様のために役立てたい。
そんな想いで、行政書士事務所を開業しました。


最後に

「ちょっと聞いてみようかな」
そう思ったときに、思い出していただける存在でありたい。

そのような想いで、日々活動しています。

相続や遺言、生前対策、そしてこれから取り組んでいく障害福祉分野まで、皆さまのお力になれることがあります。

「こんなこと聞いていいのかな」と思うようなことでも大丈夫です。

少しでも気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

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